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6月のレッスン

6月はアーティフィシャルフラワーを使用したリースレッスンを行います。
3種類の中からお好きなものをお選びいただいております。

①ブルー&ナチュラル(20センチ)
②ミルクティー&アンティーク(25センチ)
③グリーンフライングorウォールハンギング(30センチ)

レッスン料は各7000円(税別)になります。
リースの大きさなどはご希望を伺い調整いたします。

4月のアレンジ

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イースターアレンジレッスン
生花とアートフラワーのどちらかお選びいただきます

コロナウイルス感染拡大につき、現在日程を見合わせております。

ご注文のみ承ります。メールにて問い合わせいただければと思います。

 

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バレンタインの楽しみ方

こんにちは。たまプラーザ・あざみ野フラワーアレンジメント教室june-bouquetです。
HPをご覧になっていただきありがとうございます。

バレンタインデーが近づくとフレッシュフラワーのアレンジメントレッスンを行います。ピンクや赤の薔薇やラナンキュラスなどを使い華やかに、そしてオアシスはケーキの様な形をハート型にしたり、時には赤のドラセナをハートの形に見立てたり様々な工夫をしアレンジしていきます。そのまま持ち帰り、ご自宅にある少し綺麗めなお皿に置ける様なサイズで作成します。

バレンタインデーは男性に贈る日という訳ではなく女性も楽しむ日なののでアレンジレッスンの後にはティータイム❤️ピンクや赤の飲み物にしようか?デザートは?と考えます。生花を見ながらのティータイムは格別です。またお持ち帰りの後も旦那さまはもとより、息子さんたち、娘さんたちもテーブルが華やぐのが嬉しいと好評で自分も楽しめて家族も嬉しいアレンジメントになっております

オールフォーブーケ

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たまプラーザ・あざみ野エリアのフラワーアレンジメント教室june-bouquetです。

拳一つ分ほどの大きさのバラ、オール4ブーケを先日の市場でたまたま入荷したところギフト用に購入しました。直径10センチほどあるこのバラは、バラの種類としては大きすぎて、少し品がないかな、、と思いましたが、滅多に見ない大輪の薔薇が醸し出すこの高揚感につられて食いつくように購入しました。首が折れたら最後だからと、市場から大事に茎の部分に新聞紙をマフラーのように巻き付け、高級品だから大事にね、と市場の店員さんに言われいつも以上に気を付けながらそっと持ち帰りました。品があるとかないとかそういうレベルではない、その圧倒的なオーラが一輪でさえも窓辺から漂ってきます。お誕生日用の贈り物のアレンジとして使用しましたが、珍しい大きい薔薇に活力をもらってくれるよう願ってます。

スウィートピイの誘惑

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1月ころからどうしても市場で気になる花、それがスウィートピーです。他の花見る予定でもついついその種類の多さ、色などに目が行ってしまい、その場でしばらく立ち止まってしまうのです。脇役というにはもったいないその存在感は、アレンジの仕方が沢山あります。花びらのヒラヒラした感じがとてもコンサバティブでキュート。お祝いやギフト、春先のアレンジで蝶々の飾りも一緒に付けたりと幅広く使用します。

洗煉の白い花束

年末に買ってあった白のアマリリスが大輪の花を咲かせ、それだけでも完全なブーケとなり華やいだ雰囲気を醸し出している。飾り方はいたって簡単、こちらは3本を生花用の防水テープで茎をぐるりとテープで巻いているだけです。茎が太くて長いので縦長の花瓶を用意して長さと迫力を十分に楽しめます。

また、茎をカットしてオアシスに低く活ける場合(写真右側)は茎が空洞になっているので、その中に割り箸やお盆の時によく使用する麻の皮を剥いで乾燥させたオガラなどを入れ固定させます。

長い茎をカットするのがもったいない、と個人的には長いまま飾る左側写真のフランス風?スタイルが好みです。ちなみに美しいモノには毒がある、、と茎に毒があるらしいので、アレンジの際にはわんちゃん、お子様が食べないよう(さすがに食べないですかね😆)気をつけてくださいね。

ティーポットと私

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たまプラーザ・あざみ野エリアでお花教室をしているジュンブーケです。

年末の慌しい日々を過ごしていると、ふと一息入れたい時
温かい紅茶を飲みたくなります。12月はシナモンやスパイスが入った紅茶がお気に入りです。

お気に入りのティーポットをご紹介します。
変色しないシルバー、金属加工技術では世界的に有名な燕市の早川シルバーのティーポットです。初めて知ったのはトレイからでした。こちらは2016年にもらい火により火事になった工場が消失、製造がストップしていた時のストック品を横浜創美(現在閉店)で定価の半額くらいのお手頃価格で見つけました。シルバーの輝きを保ちながら変色しないなんて素晴らしいと、すっかりその製品に魅了され、その後生産が開始されてからポットを購入しました。飾りではないですが、綺麗なのでインテリアとして残った切り花など添えあまり食器棚にしまうことなく飾っています。以前通った紅茶教室の先生はどんなティーカップにもあうシルバーのポットがお勧めと話ており、確かにそれには同感ですが、銀製品を綺麗に保つのは大変です。

結婚した頃からティーポット探していたこと覚えてるよ、と最近になり友人が言いました。納得のいくティーポット探しは2001年頃から、かれこれ15,6年の歳月を経て今に至ります。